電気ケトルを選ぶとき、「ティファール」と「デロンギ」のどちらにするか迷う方は多いのではないでしょうか。今回はティファールの人気モデル「アプレシア・プラス」と、デロンギの「アクティブシリーズ」を比較し、それぞれの特徴を紹介します。
| ティファール アプレシア・プラス KO6301JP | デロンギ アクティブシリーズ KBLA1200J-W | |
|---|---|---|
| 参考価格 | 7,800円前後 | 7,260円前後 |
| 容量 | 0.8L | 1.0L |
| 沸騰時間 | 満水約4分10秒(カップ1杯約50秒) | 1.0L満水で約6分前後 |
| 本体重量 | 約750g | 約900g |
| 特徴 | 注ぎ口ダストカバー付き、軽量コンパクト | ワンプッシュオープン、電源コードホルダー付き |
ティファール アプレシア・プラスのメリット・デメリット
ティファール アプレシア・プラスは、本体重量約750gと軽量で、注ぎ口にダストカバーが付いているため、使わないときもホコリが入りにくく清潔に保てます。カップ1杯(140ml)なら約50秒で沸かせるスピードも魅力で、一人暮らしで少量のお湯をすぐに使いたい人に向いています。
一方で、容量は0.8Lとやや小さめのため、家族分のお湯を一度にまとめて沸かしたい場合には不向きです。また電源コードを収納するホルダーは付属していないため、コード整理は自分で行う必要があります。
デロンギ アクティブシリーズのメリット・デメリット
デロンギ アクティブシリーズは容量1.0Lとティファールよりやや大きく、家族分のお湯をまとめて沸かしたい場合に扱いやすい容量です。フタはワンプッシュで開閉でき、使わないときは電源コードをプレート底面のホルダーに巻き付けて収納できるため、コード周りがすっきりします。参考価格もティファールよりやや抑えめです。
一方で本体重量は約900gとティファールより重く、沸騰時間も満水で6分前後とやや長めです。注ぎ口にはダストカバーがないため、使用後はホコリが入らないよう保管場所に注意が必要です。
結論:どちらを選ぶべきか
少量のお湯をすぐに使いたい一人暮らしの方や、注ぎ口を清潔に保ちたい方にはティファール アプレシア・プラスが向いています。一方、家族分のお湯をまとめて沸かしたい方や、コード収納のしやすさ・価格を重視する方にはデロンギ アクティブシリーズがおすすめです。用途や設置場所に合わせて選んでみてください。
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