2026年FIFAワールドカップ(北中米大会)はいよいよ大詰め。日本時間7月15日に行われた準決勝第1試合で、スペインがフランスを2-0で下し、大会史上4大会ぶりとなる決勝進出を決めました。ここでは試合の結果と、決勝までの残り日程を整理しておきます。
準決勝 スペインがフランスに完勝
フランスとスペインによる準決勝は、スペインが2-0で勝利。エムバペを擁するフランス代表を無得点に抑え、危なげない試合運びで決勝進出を果たしました。スペインはこの勝利で公式戦37試合無敗を継続しており、大会を通しての安定感の高さを改めて示す結果となりました。
スペインの決勝進出は4大会ぶりで、優勝候補の一角として今大会でも高い評価を受けていましたが、その実力を準決勝という大舞台でも証明した形です。
もう一つの準決勝は7月16日、イングランドvsアルゼンチン
準決勝のもう1試合は、日本時間7月16日にイングランドとアルゼンチンの対戦が予定されています。この試合の勝者が、スペインと決勝で対戦することになります。
今後の日程
- 準決勝第2試合:イングランド vs アルゼンチン(7月16日)
- 3位決定戦:現地時間7月18日
- 決勝:現地時間7月19日(日本時間7月20日)
決勝進出を決めたスペインが、準決勝を勝ち上がったもう一方のチームとどのような決勝を戦うのか。大会最後の舞台まで目が離せません。
今大会はここまで数多くのドラマが生まれてきましたが、いよいよ残すところ準決勝1試合、3位決定戦、そして決勝のみ。北中米大会の頂点が決まる瞬間まで、続報をチェックしていきたいと思います。


コメント