大谷翔平が10試合ぶり23号!先頭打者本塁打で今季10本目、打率.283・OPS.917の好調をキープ

大谷翔平選手の10試合ぶり23号ホームラン(先頭打者本塁打)のアイキャッチ画像 スポーツ
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ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間7月28日(日本時間29日)に本拠地ドジャー・スタジアムで行われたシアトル・マリナーズ戦の初回、先頭打者として第23号ホームランを放ちました。10試合ぶりとなる一発は、後半戦最初の本塁打でもあります。

マリナーズ先発カスティーヨの5球目を捉えた先頭打者弾

「1番・指名打者」で先発出場した大谷選手は、初回の第1打席、マリナーズ先発ルイス・カスティーヨ投手の5球目を捉え、中堅スタンドへ運ぶソロホームランを放ちました。打球速度は175.6km/h、推定飛距離は131.6m、打球角度は27度と、力強い一発でした。今季10度目となる先頭打者本塁打で、開幕から高い出塁率を維持する大谷選手らしい仕事人ぶりを見せました。

10試合ぶりの一発で後半戦を好スタート

今回のホームランは、直近10試合で本塁打がなかった状態から待望の一発となりました。オールスター後半戦の初戦での一発ということもあり、チームとしても勢いをつけたい場面での価値ある一本でした。今季の大谷選手は、打率.283、23本塁打、62打点、出塁率.388、長打率.529、OPS.917という好成績を残しており、投打二刀流での活躍が続いています。

まとめ

大谷翔平選手の第23号ホームランは、10試合ぶりかつ後半戦最初の一発という、タイミングの良さが光る一本でした。先頭打者本塁打も今季10度目を数えており、シーズン終盤に向けてさらなる本塁打数の上積みが期待されます。今後の試合でも、大谷選手の活躍から目が離せません。

※本記事の情報は2026年7月28日(現地時間)時点の試合結果に基づいています。

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