夏の甲子園はいつから?日程・組み合わせ抽選会はいつ?【第108回全国高校野球選手権】

夏の甲子園日程・組み合わせ抽選会のイメージ画像 スポーツ
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夏本番、そろそろ「甲子園」が気になる季節

7月も後半に入り、全国各地で高校野球の地方大会が佳境を迎えている。連日ニュースでタイブレークの熱戦や劇的なサヨナラ勝ちが伝えられ、「今年の夏の甲子園はいつから始まるのか」「組み合わせはいつ発表されるのか」が気になり始めている人も多いはずだ。今回は第108回全国高等学校野球選手権大会の日程・組み合わせ抽選会の情報を整理してお伝えする。

第108回全国高等学校野球選手権大会の日程

2026年の夏の甲子園は、8月5日(水)から22日(土)までの18日間(休養日を含む)、阪神甲子園球場で開催される。開会式は8月5日16:00から行われ、開幕試合は同日17:30に始まる予定だ。出場校は全国49代表校となる。

組み合わせ抽選会はいつ?

気になる組み合わせ抽選会は、3回戦までの分について8月1日(土)17時からオンラインで実施される。準々決勝以降の組み合わせについては、3回戦が終わった後に勝ち上がったチームの主将がくじを引いて決定する方式となっている。つまり、大会全体の山割りが確定するのは開幕直前の8月1日ということになる。

都道府県代表校はまだ決定途中

7月22日時点で判明していたのは、北北海道の白樺学園、南北海道の札幌日大、青森の青森山田、秋田の横手、宮崎の日南学園、沖縄の沖縄尚学など一部の代表校のみだった。多くの都道府県では決勝戦が7月下旬にかけて行われている最中で、全49代表校が出そろうのは7月末になる見込みだ。「自分の地元の代表がどこになるか」は、この記事を書いている時点ではまだ全国的に確定していない都道府県が多いため、決勝戦の結果は各都道府県高野連や地元紙の発表を確認してほしい。

大会を楽しむために今のうちにチェックしておきたいこと

組み合わせが発表される8月1日、そして開会式・開幕戦が行われる8月5日は、今年の夏の甲子園を楽しむうえでの最初の大きな節目になる。地元代表校を応援する人はもちろん、テレビ観戦を予定している人も、8月1日の組み合わせ抽選会の結果をチェックしてから注目カードを決めると、大会をより楽しめるはずだ。

まとめ

第108回全国高等学校野球選手権大会は8月5日から22日まで阪神甲子園球場で開催され、組み合わせ抽選会は8月1日に行われる。都道府県代表校は7月末にかけて出そろう見込みで、現時点(7月22日確認分)で判明しているのはごく一部だ。組み合わせ発表と開幕まで、あと1週間ほど。続報が入り次第、代表校情報や見どころもあわせてお伝えしていきたい。

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