「まさかここでこの人が出てくるとは」――VIVANTシーズン2第14話の予告編を見て、筆者は思わず声を上げた。前回はep13「最大の裏切り者」を徹底考察したが、続く14話の予告ではついに”最大の宿敵”が姿を現す。今回はその正体と、キーパーソンとして名前が挙がっている宮下今日子の役割を、筆者なりの視点で予想していく。
VIVANT2はどこまで進んだ?
VIVANTシーズン2はTBS日曜劇場で2026年7月26日から放送中で、毎週日曜21時に2クール連続で放送されている。シーズン1の話数を引き継ぐ形で数えられており、直近の第13話(8月9日放送)では「最大の裏切り者」が誰なのかが最大の焦点になった。次の第14話は8月16日放送予定で、予告編ではこれまでのシリーズで語られてこなかった”最大の宿敵”の存在と、宮下今日子が演じる人物がシーズン2のキーパーソンであることが示されている。
“最大の宿敵”は誰なのか、筆者の予想
結論から言うと、筆者は”最大の宿敵”はこれまで味方側として描かれてきた人物の中にいる可能性が高いと見ている。理由は、VIVANTという作品が一貫して「誰が本当に信頼できるのか」を軸にしたスパイものであり、シーズン1でも身内からの裏切りが最大の驚きとして機能していたからだ。具体的には、13話で”最大の裏切り者”の正体が判明したことで物語の緊張感は一段上がっており、14話でさらに上位の存在(宿敵)が出てくるなら、これまでの裏切り者すら誰かに”使われていた”側だった、という多重構造になる可能性がある。宮下今日子の起用が今になって発表されたタイミングを考えると、彼女が宿敵側の重要な情報を握る人物として物語に食い込んでくると予想する。
今後の見どころ
シーズン2は全20〜23話程度になると予想されており、最終回は12月上旬から下旬になる見込みだ。13話・14話は物語の中盤における大きな転換点にあたるため、ここでの人物関係の整理が今後の伏線回収の鍵になる。筆者としては、次回放送後にあらためて”宿敵”の正体を検証する続編記事を書く予定なので、気になる方はぜひブックマークしておいてほしい。
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まとめ
VIVANTシーズン2第14話(8月16日放送)は、”最大の宿敵”の正体と宮下今日子の役割が明らかになる重要な回になりそうだ。13話の”最大の裏切り者”編から地続きで見ていくことで、シーズン2全体の設計がより見えてくるはずだ。


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