夏バテで愛犬のごはんの食いつきが落ちた、そろそろドッグフードを見直したい……。そんな悩みを持つ飼い主さんに人気なのが、穀物不使用(グレインフリー)のプレミアムドッグフードです。数多くの商品がある中で、特に評判の良い「モグワン」と「ネルソンズ」を軸に、原材料・価格・対象犬種の違いを比較しながら、どちらが愛犬に合うのかを整理します。※本記事はPRを含みます。
モグワンドッグフードの特徴
モグワンは、チキンとサーモン(またはマグロと白身魚)を50%以上使用した、手作りレシピを再現したドライフードです。香料・着色料を使わず、素材の香りで食欲を刺激する設計になっており、「うちの子は食が細くて心配」という小型犬・シニア犬のオーナーから特に支持されています。りんごやココナッツオイルなど、素材にもこだわっているのが特徴です。
- 価格:新規購入時 3,960円前後(キャンペーンにより変動)
- 対象:小型犬〜中型犬、食いつき重視の飼い主
- 特徴:グレインフリー・香料着色料不使用・ヒューマングレード食材
ネルソンズドッグフードの特徴
ネルソンズは、イギリスの伝統的なブリーダーの知見を活かして開発されたグレインフリードッグフードです。モグワンよりも粒がしっかりしており、中型犬・大型犬にも対応できる栄養設計になっています。大型犬向けには専用ラインナップも用意されており、体格の大きい愛犬の栄養バランスが気になる方に選ばれています。
- 価格:新規購入時 6,000円前後(大型犬用は8,000円前後)
- 対象:中型犬〜大型犬、運動量の多い犬種
- 特徴:イギリス伝統レシピ・中大型犬向けラインナップあり
原材料・成分の違いを比較
グレインフリーという共通点はあるものの、原材料の配合には違いがあります。モグワンはチキン生肉とサーモンを中心に、りんごやかぼちゃなど野菜・果物由来の食物繊維をバランスよく配合し、消化への負担を抑える設計です。一方のネルソンズは、動物性タンパク質の含有量がやや高めで、運動量の多い中大型犬でも体重を維持しやすいカロリー設計になっています。粒のサイズもネルソンズの方が大きめなので、早食いしやすい犬種には食べるスピードを落とす効果も期待できます。
愛犬のライフステージ別の選び方
子犬期は消化機能が未発達なため、粒が小さく消化しやすいモグワンが取り入れやすいでしょう。成犬〜シニア期に入って体重管理や関節ケアが気になり始めたら、たんぱく質量と運動量のバランスを考慮してネルソンズへの切り替えを検討する飼い主さんも多いです。シニア犬の場合は、どちらのフードでもふやかして与えることで、噛む力が弱くなった犬でも無理なく食べられます。切り替え時は1〜2週間かけて今のフードと少しずつ混ぜ合わせ、下痢や体調変化がないか様子を見ながら進めるのが安心です。
よくある質問
Q. 両方を同時に試してもいい?
A. 消化への影響を見るため、まずは1種類を2〜3週間試し、便の状態や食いつきを確認してから判断するのがおすすめです。
Q. アレルギー体質の犬でも大丈夫?
A. どちらも穀物不使用ですが、チキンやサーモンにアレルギーがある場合は獣医師に相談のうえ、原材料表示を必ず確認してください。
モグワン vs ネルソンズ|どちらを選ぶべき?
結論として、小型犬〜中型犬で食いつきの良さを最優先したいなら「モグワン」、中型犬〜大型犬でしっかりとした栄養バランスを重視したいなら「ネルソンズ」がおすすめです。実際に切り替えた飼い主の声を見ると、モグワンは「今まで残していたご飯を完食するようになった」という声が多く、ネルソンズは「毛艶が良くなった」という声が目立ちます。愛犬の体格や好みに応じて選んでみてください。
購入時に気をつけたいポイント
どちらのフードも定期コースを利用すると割引価格で購入できますが、初回だけお得な価格で継続を前提とした販売方法になっている場合があるため、解約条件や次回発送のタイミングは購入前に必ず公式サイトで確認しておきましょう。また、保管の際は開封後の酸化を防ぐため、密閉できる容器に移し替えて冷暗所で保存すると、最後まで香りと鮮度を保ちやすくなります。
まとめ
どちらもグレインフリーで穀物による消化不良のリスクを抑えられる、質の高いプレミアムドッグフードです。まずは小容量パックやキャンペーンを活用して、愛犬の反応を見ながら試してみるのがおすすめです。
グレインフリー・チキン生肉とサーモンをたっぷり使用!プレミアムドッグフード『モグワン』の詳細を見る(A8.net経由)
イギリスのブリーダーが開発!中型・大型犬に嬉しいドッグフード『ネルソンズ』の詳細を見る(A8.net経由)
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