鐘崎リリカが「Tokyo Kaidan Collection 2026」に出演!下北沢タイムリープの怪談師は今何を語るのか

鐘崎リリカが出演する怪談イベントのイメージ画像 トレンド
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下北沢での不可解な体験談で一気に知名度を上げた鐘崎リリカが、2026年8月に開催される大型怪談イベント「Tokyo Kaidan Collection 2026(TKC2026)」に怪談師の一人として出演することが分かった。本記事では、イベントの概要と、下北沢タイムリープ以降に広がった彼女の活動、そして同時進行中の音楽プロジェクトの現状を整理する。

Tokyo Kaidan Collection 2026とは

TKC2026は、2026年8月6日から9日までの4日間にわたって都内で開催される大型怪談イベントだ。古典的な怪談語りと現代的な演出を組み合わせ、俳優によるパフォーマンスと実力派の怪談師によるリアルな語りを融合させる構成になっているという。会場は読売大手町ホール。SNS上の情報によると、鐘崎リリカは8月7日19時30分、8月8日19時からのステージに、複数の怪談師とともに出演する予定だという(正式な出演スケジュールは主催者の発表を確認されたい)。夏の恒例行事として定着しつつあるこの手のイベントに、テレビ番組出演で知名度を上げた配信者が呼ばれるのは、彼女の”怪談師”としてのポジションが業界内でも認知されてきたことの裏付けと言えそうだ。

下北沢タイムリープ事件が生んだ”怪談師”というキャリア

彼女を一躍有名にしたのは、2018年に下北沢の焼肉店で経験したとされる不可解な出来事だ。深夜、昭和の雰囲気が残る店内に迷い込み、その場で手帳に書いて交換した連絡先が数年後に思いがけない形でLINEでつながったという体験談は、「やりすぎ都市伝説」への出演を経て大きな話題になった。事件の詳しい経緯や、その後発覚した異変については下記の関連記事で詳しく解説している。

この体験が単発のバズで終わらず、怪談イベントへの出演という”次のステージ”につながっている点は注目に値する。都市伝説系のバズはSNS上で一過性の盛り上がりで終わることが多いが、彼女の場合は怪談師・語り手としての活動に発展し、YouTubeチャンネル「リリカのコソバナ」も開設から着実に登録者を増やしている。単発の話題を長期的なキャリアに変換できているという点で、他の”バズった一発ネタ”の人物とは一線を画す動きと言えるだろう。

マーク・パンサーとの新曲制作も同時進行中

怪談イベントへの出演と並行して、鐘崎リリカはglobeのマーク・パンサー、音楽プロデューサーの石坂翔太とともに新曲制作にも取り組んでいる。2026年4月に実施されたクラウドファンディングは122人の支援を集めて成立し、6月から8月にかけては作詞・レコーディング期間、8月から9月にかけてはミュージックビデオの撮影が予定されている。つまり今回の怪談祭出演は、まさに楽曲制作が佳境を迎えるタイミングと重なっていることになる。このプロジェクトの発端やクラウドファンディングの詳細は、下記の関連記事にまとめている。

まとめ|”タイムリープの人”から”怪談師”へ

一つの不可解な体験談から始まったキャリアが、怪談イベントへの出演、そして音楽プロジェクトへと着実に広がりを見せている鐘崎リリカ。TKC2026でどのような話を語るのか、そして新曲制作が今後どう形になっていくのか、続報が入り次第あらためて追いかけたい。

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