1万円以下のワイヤレスイヤホンは2026年時点で選択肢が非常に増えており、なかでも「EarFun Air Pro 4」と「Anker Soundcore P40i」はどちらも完成度の高さで評判のモデルです。価格差は約1,500円ですが、中身の作りは大きく違います。この記事では価格・ノイズキャンセリング・再生時間・対応コーデックを実際のスペックで比較し、どちらを選ぶべきかを整理します。
スペック比較表
| 項目 | EarFun Air Pro 4 | Soundcore P40i |
|---|---|---|
| 価格 | ¥7,990 | ¥6,490 |
| Bluetooth | 5.4 | 5.3 |
| 対応コーデック | LDAC・aptX Lossless(96kHz/24bit) | SBC・AAC |
| ANC(ノイキャン) | QuietSmart 3.0、最大-50dB | ウルトラノイズキャンセリング2.0、環境音に応じて自動調整 |
| 連続再生(ANCオン) | 最大7.5時間(ケース込み35時間) | 記載なし(ANCオフで最大12時間・ケース込み60時間) |
| 防水性能 | IPX5 | IPX5 |
| その他 | QCC3091チップ、マルチポイント対応 | ワイヤレス充電対応、10分で5時間分の急速充電、Google Fast Pair対応 |
EarFun Air Pro 4を選ぶべき人
高音質コーデックを重視する人にはEarFun Air Pro 4が向いています。LDACとaptX Losslessの両方に対応しており、対応する音楽アプリ・端末であれば96kHz/24bitの高音質でワイヤレス再生できます。ノイズキャンセリングも「最大-50dB」を謳う独自技術「QuietSmart 3.0」を搭載しており、静音性を重視する通勤・オフィス利用にも向いています。
Soundcore P40iを選ぶべき人
価格を抑えつつ長時間再生と充電の手軽さを重視する人にはSoundcore P40iが向いています。ケース込みで最大60時間という再生時間の長さに加え、10分の充電で約5時間再生できる急速充電に対応しているため、充電を忘れがちな人でも困りにくい設計です。ワイヤレス充電やGoogle Fast Pairにも対応しており、Android端末との相性を重視する人にも扱いやすいモデルです。
それぞれの注意点
EarFun Air Pro 4の注意点: Soundcore P40iより約2,000円高く、対応コーデックの恩恵を受けるには、LDACやaptX Losslessに対応した音楽アプリ・端末を使っている必要があります。対応していない環境では、価格差ほどの音質差を体感しにくい点に注意が必要です。
Soundcore P40iの注意点: 対応コーデックがSBCとAACのみで、LDACには非対応です。ハイレゾ相当の音質を求める場合は物足りなく感じる可能性があります。またANCオン時の連続再生時間が公式情報として明記されておらず、ノイズキャンセリングを常用する場合の実際の持ちは購入前に確認しておくと安心です。
まとめ
音質・ノイズキャンセリングの作り込みを重視するならEarFun Air Pro 4、価格と長時間再生・充電の手軽さを重視するならSoundcore P40iという住み分けになります。どちらも1万円以下でIPX5防水・マルチポイント接続を備えた完成度の高いモデルなので、自分がどちらを優先するかで選ぶのが失敗しないポイントです。
※価格・スペックは記事作成時点の情報です。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。PR
関連リンク・購入前の参考情報
ここまでの比較内容を踏まえ、実際に商品ページで最新の価格・在庫を確認したい方向けにリンクをまとめます(PR)。
EarFun Air Pro 4
Soundcore P40i
※上記はアフィリエイトリンクを含みます。価格・在庫は変動するため購入前に必ず公式ページでご確認ください。
モバイルバッテリーなど他のガジェット比較記事はUGREEN Nexode130W×CIO SMARTCOBY65W比較記事もあわせてご覧ください。


コメント